東北大学 メディカルサイエンス実用化推進委員会

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『知と医療機器創生宮城県エリア』人材育成プログラムセミナー「集え!日本の医療機器イノベーションの担い手たち」第2回開催のお知らせ(12/14)

『 知と医療機器創生宮城県エリア 』人材育成プログラムセミナー講演を下記の通り開催します。

『 ~集え!日本の医療機器イノベーションの担い手たち~ 』
「 排泄ケアデバイス DFree開発の裏側~メディカル IoT デバイス開発における課題~ 」
講演者:九頭龍 雄一郎(CTO) トリプルダブリュー株式会社

日時:平成28年12月14日(水)18:00~
場所:加齢医学研究所実験研究棟7階 セミナー室 1
詳細:ポスター(PDF)

主催:地域イノベーション戦略支援プログラム「知と医療機器創生宮城県エリア」
   人材育成プログラム(代表者 医工学研究科 教授 出江紳一)
共催:分野横断型医工学連携プラットフォームBASIC
後援:東北大学大学院医工学研究科

■メッセージ
次世代人材育成のために、『~集え!日本の医療機器イノベーションの担い手たち~』として連続5回のセミナー講演を開催します。 本セミナーは、臨床現場、医療機器業界において、イノベーションを具現化できる力、日本を牽引できる人材の育成を目的としております。
医学・工学・医工学に関連する学生の皆さんはもちろんのこと、様々な分野の学生の皆さんにも役立つ内容となっておりますので、ご参加をお待ちしております。


排便。小さい子供のトイレトレーニングから高齢者の介護までかかわる非常に大きな問題です。そして若い人だって。。言えないだけで、いろいろなまつわる話はないでしょうか?
その一方で、「恥ずかしい」「人に知られたくない」ニーズをどのような観点から捉え、どのようなユーザーエクスペリエンスを提案していくかは、世界中のメディカルデバイス開発者も苦労を重ねながら知恵を絞っているトピックです。
 
本講演では、九頭龍雄一郎さんに最高技術責任者CTOを務められるトリプルダブリュー株式会社が開発を進めるD Freeについてエンジニアとしての「メディカルIoT(internet of things:モノのインターネット)デバイスの開発」という視点でどのような課題がありどのように解決してくべきかを中心にご講演いただきます。日本の大手企業から米国のスタートアップへと大胆なキャリアチェンジを図った理由、シリコンバレーで獲得したもの、そして、再び日本のスタートアップで実現しようとしていることについてもお話しいただきます。
 
詳細・お申込みはこちらです。
http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/info/event/20161214.html
 
お問い合わせ先
東北大学大学院医工学研究科 人材育成
E-mail:keiko.kanetaka.a2*tohoku.ac.jp (*を@に変えてご使用ください)

学外向け / 2016.12.06